モットンのマットレスを体験して分かったメリットとデメリット

モットン

 

腰痛がひどすぎて色々試してみたけど、マットレスは本気で考えたことはなかったな〜
と思いついに腰痛マットレスのモットンを購入

 

 

実際にモットンのマットレスを使ってみて感じた

  • 体験談
  • メリットやデメリット
  • モットンの口コミや評判
  • モットンの商品情報

等を徹底的にお伝えしていきたいと思います

 

 

『モットンが気になっているけど、怪しい、腰痛効果とか嘘じゃないの?』
『高反発マットレスが欲しいけど、コスパが良い物が欲しい』
『とにかく腰痛が痛くてつらい!どうにかしたい!』

と言った方の参考になれば幸いです^^

 

 

高反発マットレスが得意のメーカーはたくさんありますが、モットンの場合は腰痛改善マットレスと自信満々に謳っています

 

 

初めてモットンをみた時は
『あ、怪しい…』
と感じたのですが、公式サイトを熟読すると体験談や口コミはかなりリアルな物ですし、何よりも他の寝具メーカーには無かった全額返金制度があると言う事が決め手でした

 

 

腰痛持ちの私としては当然寝具が大切と分かっていたのですが、寝具メーカーに足を運んでも全員に合うマットレスは無い問うのが通説ですし、私もそう思います
だって、体重とか体格とか症状って腰痛と一言で言っても違いますからね…

 

 

じゃあ試したい!となっても寝具売り場でちょっと寝たくらいだと分かりません
せめて一週間くらいは試したいところですよね
と言う腰痛持ちの気持ちを分かっていると感じたのがモットンです

 

 

聞いた事が無いメーカーでしたし、安くはありませんので不安はありましたが、十分に試せると言うのはやはり画期的な仕組みです


モットンを体験して思ったメリット・デメリット

腰痛がつらい男性

モットンを体験して思ったメリットとデメリットをまとめるとこんな感じ

メリット

何といっても腰痛が楽になった事、これにつきます
後は返金制度があるので気軽に試す事が出来るので損をする可能性がかなり低いと言う事

デメリット

返金制度は90日間使った場合の話で一ヶ月使ってみて違うマットレスが欲しくなってもすぐには返品できないので覚えておく必要があります
私の場合はスマホのグーグルカレンダーに通知機能で90日後に【モットン返金期限】と言われて起きました
返金する事はありませんでしたが、アラームをしておけば多分忘れる事は無いと思います

と言う感じですね

 

 

価格帯に関しては安くも高くもありません
腰痛マットレスと呼ばれるタイプの物はやはり耐久性を高める為に密度が高かったりと費用はかかります
大体3〜6万円くらいが相場ではないでしょうか

 

 

もちろん、もっと高いマットレスはありますが、普通の人が購入できるラインと言うとこれ位だと思います
腰痛が無ければニトリのマットレスとかでも私は良い派なのでかなりモットンに関しては奮発しましたが…

 

 

まぁ物は考えようで整体院や病院代金を考えると寝具を変えるだけでここまで腰痛が楽になるんであればコスパは悪くないかな
あと、デスクワークなので腰痛がつらいと座ってられないので仕事の際のモチベーションが保たれるのでと言う無理やりな理由位(笑)

 

 

これで給与が上がればモットンで給料がアップした!みたいなことを自身を持って言えるのですが、それは今のところなさそうです(笑)

 

 

モットンの効果を体感できる人と体感できない人はいると思いますが、デメリットの部分を考えても返金制度がしっかりしている限り使用する価値は十分にあると思います


腰痛マットレスモットンを徹底解剖!

モットンを解剖

ここまではモットンの個人的な体験をもとにお話ししてきましたが、ここからは客観的にモットンが腰痛対策マットレスとして優れているのか?
を徹底的にリサーチしていきますので本気検討されている方だけご覧になってください

 

 

と、その前に腰痛について軽くお話しします

腰痛とはどんな症状?

私たちの身体は200本を超える骨で構成されており、連結部分の関節や筋肉によってスムーズに動かすことができています

 

その障害によって引き起こされるのが腰痛で、以下のような症状が一般的です

  • 腰が重くて痛みがある
  • 起床時や疲れると腰が痛くなる
  • 腰からふくらはぎにかけて痺れる

 

男性では一番目、女性では肩こりに次いで二番目に訴えの多い症状となっており、腰痛が原因で日常生活に支障が出るケースも少なくありません

  • 猫背など前傾姿勢で過ごす頻度が多い
  • 締め付けのきつい下着を装着している
  • 柔らかすぎる敷布団で眠っている
  • メタボ気味でお腹が出ている
  • 長時間に渡って座りっぱなしの状態が続いている
  • 毎日の仕事で重い荷物を持つことが多い

このような原因で引き起こされやすく、場合によっては腰椎椎間板ヘルニアや変形性腰椎症、強直性脊椎炎といった病気が潜んでいる可能性もあります
腰痛が原因で仕事を辞めてしまったと言うケースは実は少なくありません

 

 

特に長時間のデスクワークや介護、看護職、運送業、タクシー運転手などの方は腰痛対策は仕事の一つと言えます
私の場合も長時間のデスクワークで腰をやられました

 

 

今覚えば早く対処しておけば…と言う感じですが、なかなかつらくならないと人は動きません
みなさんも早めの対処、痛くなくても予防する事をお勧めします


腰痛対策に適したマットレスとは?

腰痛マットレスの条件を開設する医師

 

腰痛の対策に良いと言われている方法は現代ではたくさん登場していますが、その中でも敷布団やマットレスの選び方は大事です
マットレスが原因で腰痛の症状が悪化している方は意外と多く、どのような製品が身体に良くないのか見ていきましょう

  • 柔らかい形状で睡眠中に腰の部分が沈む
  • 身体に加わる体圧が上手く分散できない
  • 睡眠中に寝返りを上手く打つことができない
  • マットレスの寿命がきてへたっている

身体の中でもお尻は最も重量があり、柔らかいマットレスや敷布団で眠る生活を続けていると沈み、仰向けでもうつ伏せに寝ていても大きな負担が加わります
いわゆる低反発のマットレスは腰痛対策には適しておらず、意外だと思うかもしれませんが適度な硬さを持ったマットレスや敷布団を選ぶのがポイントです

腰に良い高反発マットレスのモットン

腰痛マットレスの条件を開設する医師

腰痛マットレスのモットンは高反発タイプで、腰に良いと高い評判を得ています
広告宣伝費をほとんどかけていませんが、現在までの売り上げ本数は10万本を突破しており、腰痛や肩こりなど身体に痛みの症状を抱えている方から人気なのがモットンの特徴です

 

 

低反発ではなく高反発マットレスが腰に良い理由は主に4つあります

  1. 一般的な敷布団とは違って体圧分散に優れているので歪みのない理想的な睡眠姿勢を維持できる
  2. 自然な寝返りを打つのに最も良い反発力で姿勢を整えながら腰痛の対策に繋げられる
  3. 筋肉の余計な緊張や緩みがなくなってリラックスして熟睡できる
  4. 特殊な素材でマットレスが作られているので耐久性が高く、へたれにくい

睡眠の質の向上によってホルモンバランスが整って美肌の維持に繋がり、生活習慣病の改善効果も期待できます

 

 

私たちは人生の約3分の1を睡眠に費やしており、その時間を有意義に使うことで身体への負担を最小限に抑えられるのです
そんな高反発マットレスの中でもネット通販で評判が高いのがモットンで、身体への圧力が一定なので適度な寝返りの回数が期待できます

 

 

様々な布団で赤外線カメラを用いて寝返りの平均回数を調べてみたところ

モットン:女性20回、男性29回
木綿(T社):女性44回、男性67回
羊毛(N社):女性37回、男性60回
羽毛(N社):女性38回、男性63回
低反発ウレタン(T社):女性7回、男性14回

睡眠中に腰痛対策を行うには寝返りは多すぎても少なすぎても駄目で、モットンが最も自然な数値となっています
高反発マットレスの良さを活かし、通気性や寝心地にも焦点を当てて作られた製品なので腰痛という苦しい症状でお悩みの方がモットンを選ぶ理由が良く分かります

モットンの評判や口コミをチェック!

このページでは、高反発マットレスのモットンの評判や口コミをまとめているので、実際に使って寝てみた方の感想をチェックしておきましょう

<49歳女性 Kさんの口コミ>

20年間にも渡って腰痛の症状で悩まされてきましたが、寝具を変えることによって大分症状の改善に繋げられました今まではどんな製品を使っても一緒だと思っていたものの、マットレスをモットンに、枕をエアウィーヴに変えてから寝起きに立ち上がった時の腰の痛みが和らいでいたのです寝具を変えてから3日目〜4日目くらいだったのでビックリしています今ではコルセット無しでも仕事終わりまで持つようになりましたし、日常生活で腰に違和感を持たずに済んでいるのでモットンには感謝しています

<53歳男性 Sさんの口コミ>

睡眠中にどのくらいの寝返りを打っているのか分からないものの、高反発マットレスの中でも評価が高かったモットンを使ってから手に取って分かるように痛みが少なくなりましたデスクワークが中心の仕事をしていることが原因なのか、肩こりが酷くて1時間に1回は大きくグルグルと回してストレッチをしているような始末ですそんな状態から1ヶ月間程度が経過し、スムーズに肩を動かして仕事をこなせるようになっていたので身体の疲れを回復させられているのは間違いありませんモットンは90日間の返金保証制度も取り入れられていますし、私と同じように身体の痛みを訴えている方は一度使ってみてはいかがでしょうか

<38歳女性 Aさんの口コミ>

腰痛持ちではなくても30代を過ぎてから身体が重くなって寝起きの倦怠感が酷くなりました「熟睡できていないのかな?」と思ったのがマットレスのモットンを購入したきっかけです「Made In China」との表記で国産の製品ではなかったので不安でしたが、実際に寝てみて夜中に目が覚めることがなくなりました不眠症の中途覚醒のような症状で悩まされていたのが嘘のようで、一度寝付くと必ず朝を迎えることができています反発力も3種類の中から自由に選択できますし、どのマットレスの中でもモットンはおすすめです

<40歳男性 Tさんの口コミ>

モットンは普通の高反発よりもスムーズな力で寝返りが打てるように開発されたようです確かに、朝起きてからの腰への負担は明らかに軽くなっていて、他の対策と併用すれば相乗効果が期待できるのではないでしょうか流石にマットレスだけで腰痛を治療できるわけではないので、私はホットパックやドライヤーを使って患部を温めるケアを行っています慢性的な腰痛は身体が冷えると筋肉が緊張し、痛みを誘発することが多いようです冷え性で悩む男性は少ないかもしれませんが、痛みを緩和するために掛け布団の質にも拘った方が良い気がします

モットンの悪評があるけれど大丈夫?

逆に
「インターネットの口コミを見てみるとモットンの悪評があるけれど大丈夫?」
という意見もあると思います(私も一番気になったのはここ)

 

 

具体的には

・雲の上で寝ているような感触は全く得られなかった
・腰痛に速攻で効果があるというのは嘘
・新車の車内のような臭いが少し気になった
・定期的に立てかけて乾燥させないとカビが生える
・170Nのモットンは反発力が高すぎて気持ち良く眠れなかった
・中国製で国産の製品ではない点が気になった

などが挙げられます

 

 

実際にこのような評判も出ており、どんなマットレスでも100%の人が満足する商品はないので仕方がないかもしれません
悪評が少しでもあると不安になるかもしれませんが、モットンはお客様の満足度が94.2%という信頼をしっかりと獲得している製品となっています

 

 

それに、初めて使用する方のために90日間返金保証制度が用意されているのも魅力の一つです
サイズや硬さの返品に応じてくれるアフターフォローの良さもメリットですし、ネットの少数の悪評だけで決め付けない事が肝心です

 

 

初めにも言いましたが、私の場合は
『100%完璧な商品は無く、寝具も同じだからお試しできるだけありがたい!』
と言う気持ちで始めは期待せずに購入したんです


腰痛対策のために!モットンの正しい使い方をチェック!

モットンの正しい使い方

 

腰痛対策を効率良く行うために、モットンの正しい使い方を把握しておかなければなりません
とは言っても特別難しい使い方をしなければならないわけではなく、モットンは10pという厚さを誇っていて薄っぺらい敷布団とは異なります

 

 

そのため、ベットのマットレスの上に乗っけたりフローリングの上に直接敷いたりして、その上に身体を横たわらせて眠れば良いだけです
どの場所に敷いてもモットンの体圧分散の効果が衰えることはなく、必要以上に身体が沈み込むのを防いで寝返りをスムーズに打ちやすいようにサポートしてくれます

 

 

フリーリングへと敷くのではなく今まで敷布団を使っていたのであれば以下のように組み合わせてみましょう

  1. 普段と同じように畳の上に敷布団を敷く
  2. その上に高反発マットレスのモットンを敷く
  3. 敷きパッドを置いてシーツを被せて完了

 

ベッドにも該当しますが、敷きパッドやシーツは皆さんが考えている以上に重要な存在です

<敷きパッド>

・肌へと直接触れるので肌触りや保温性を1枚で調整できる
・夏場は冷感効果があってサラっとした感触の製品がおすすめ
・冬場は吸湿発熱や遠赤外線効果のある温かな質感の製品がおすすめ

<シーツ>

・マットレスを敷きパッドを包んで汚れを保護する
・柔らかいものや滑らかな手触りのものがおすすめ
・防ダニシーツであればダニやホコリを通さない

どちらの寝具も直接的に腰痛対策へと繋がるわけではありません

 

 

しかし、マットレスのモットンへと汗がしみ込むのを防ぎ、寿命を延ばして少しでも長く高品質な状態を維持できるように促してくれるのできちんと用意しておいてください

 

モットンのサイズ別の価格は?

モットンは様々な体型の方が安心して眠れるように3つのサイズが用意されています
「一人で眠る」「夫婦で眠る」「子供と一緒に眠る」など使い方は人それぞれで、自分たちにマッチしたマットレスを選ばなければなりません

 

そこで、モットンのサイズ別でどの程度の価格なのか見ていきましょう

シングルサイズ(長さ195p×厚み10p×幅97p):39,800円
セミダブルサイズ(長さ195p×厚み10p×幅120p):49,800円
ダブルサイズ(長さ195p×厚み10p×幅140p):59,800円

マットレスの価格の相場よりも少々高く設定されており、モットンの購入を戸惑っている方はいます

 

 

しかし、その代わりに素材や形状など全ての作りに拘っていて、日本人の体型に合わせて腰痛の改善や寝起きの快適さを目的に設計されました

 

 

一般的な敷布団と比較して約3倍の耐久性を持っているので長持ちしますし、最大で12回のリボ払いを選択できるので金銭的な負担が加わることはありません
どのサイズのマットレスも90日間の返金保証制度が取り入れられており、気に入らなければ返品できるので一度気軽に試してみてください

モットンはへたりやすい?

モットンは2つ折りや3つ折りなど小さく畳んで収納できるタイプのマットレスなので、「へたりやすいのではないか?」と疑問を抱えている方はいます

 

 

マットレスの表面にへたりが生じると腰痛の原因となったり症状が悪化したりするので注意が必要です

  • ウレタンや綿を使ったマットレスは畳や床の上で使用することが多い
  • へたってくるとコイルと腰が接触した状態となる
  • 硬い部分で寝ている状態と変わらなくなる
  • 寝心地が悪くなって熟眠感が得られず、疲労が蓄積する原因となる

このようなメカニズムで身体には良くないので、マットレスがへたってきたら交換のタイミングとなります

 

 

しかし、特殊なウレタンフォームを使ったモットンは耐久性が高く、約5年間と言われている一般的な敷布団の約3倍です
11年間に渡って使用しても9.8%のへたりなので強度が高いですし、一度の購入で長く使用できるのでコスパは他の製品と比べて遥かに良いのではないでしょうか

 

 

もちろん、どんなに高機能な高反発マットレスでも時間の経過によって本来の性能を失い、反発力がなくなって自然な寝返りも体圧分散効果も得られなくなります
そうなったら買い替えるしかありませんが、駄目になるまで長持ちしやすいのがモットンの魅力です

 

腰痛マットレスモットンのまとめ

以上のように、このページでは腰痛対策に適した高反発マットレスのモットンがどのような製品なのかまとめてみました

 

 

コルセットのような矯正力はなくても、腰や肩の痛みを抱えている人の症状を和らげるサポートをしてくれます
低反発のマットレスから高反発の製品へとチェンジしてから症状が回復したという方も少なくありません

 

 

長時間のデスクワークや介護などが原因で腰へと違和感を感じやすいので、毎日の睡眠の時間を有効に活用するためにもモットンを使ってみてください