デスクワークでぎっくり腰や腰痛にならないためにどうすれば良いか?

デスクワークの腰痛対策

デスクワークでぎっくり腰や腰痛にならないためにどうすれば良いか?
を調べたのでわかりやすく紹介したいと思います。

 

デスクワークで最も注意しないといけないのは「いすの正しい座り方」です。
デスクワーク中心の仕事をしている人にとってぎっくり腰や腰痛予防にかかせないのが、自分の体に合ったいすと机です。
椅子選びで最も重要になるのが高さです。 では理想の高さとはどのような高さでしょう? いすにすわった状態で足裏が床から離れていない事と膝の裏を座面が圧迫していない高さが理想です。
その他には首や腹筋など体に余計な力が入っていない事や呼吸に無理が無く背骨が立っている時と同じような自然なS字を描いている事や腰の部分がしっかりと支持されている事や座面の奥に深く腰を掛けて背もたれにフィットしていることが大切です。
パソコンディスプレイは、自然に前を向いた時の視線の延長線上にあるのが理想的です、のぞき込んだり見上げたりする位置では頸椎(首部分)の損傷など招く恐れがあります。 ノートパソコンよりデスクトップの方が長時間のデスクワークにはいいです

 

座った時の姿勢の他にもオフィスには腰痛になるリスクが潜んでいます。
夏にエアコンが効きすぎていて寒いと感じた事や、電話の音や声がうるさい等のストレスを感じたことはありませんか?実はこれらの事で腰痛発症率が上がるというデータがあるんです。

 

冷えると血行が悪くなるので腰痛を招きやすくなります。ひざ掛けを用意するなどし、温度調節できるように対策を取りましょう。 寒いだけでなく蒸し暑いオフィスでも腰痛発症率が高くなります。汗をかいても着替えが出来なくて身体がかえって冷えてしまう事が考えられます。

 

オフィスでは様々なストレスを感じることが沢山あると思いますが、職場での精神的ストレスも腰痛の要因の1つです。日本では十分な休憩が取れる場所が無いオフィスは珍しくありません。自分のデスクでちょっとお茶を飲むという休憩では本当のリラックスは出来ないものです。

 

休憩は時間だけ取れば良いというものではなく、場所や休み方も大事です。休憩場所が無い場合はオフィスをちょっと出て外の空気を吸うなどの自分なりの工夫をしましょう。