モットンはフローリングに敷いても大丈夫?

モットンの正しい使い方

 

モットンは10pという厚みがあり、ベッドの上だけではなくフローリングに敷いて寝ることもできます。
高反発なので沈んで床に身体が接触することはありませんし、しっかりと身体を支えてくれる安心感を持ったマットレスなのです。

 

 

フローリングに薄い敷布団を敷いて眠ると以下のようなデメリットがあります。

  • 敷布団が凹んで腰や肩といった部位が痛くなる
  • 使い込むと厚さは3p程度まで圧縮されるのでクッション性がゼロ
  • 通気性の悪い素材だと湿気が溜まってカビが生える原因となる

その点、モットンであれば直接敷いていても身体を支えてくれるので安眠が得やすいですし、通気性が良くて蒸れにくい材質を使っているのもメリットの一つです。

 

 

それに、モットンの高反発性を体感するには柔らかいものよりも硬いものの上に敷いた方が効果が出やすく、フローリングの硬さはピッタリなのではないでしょうか。

 

 

「マットレスとベッドの両方を購入するのは費用が・・・」と不安を抱えている方でも、モットンだけ購入すれば毎日の睡眠でより休息できるはずです。

 

・身体を下から上へと押し上げる反発力
・身体を均等に持ち上げる体圧分散
この2つの効果を持ったマットレスがモットンなので、腰痛対策の方法で悩んでいる方は一度使ってみてください。

フローリングにモットンを敷く際の注意点!

フローリングにモットンを敷いて眠る場合、カビの発生には十分に注意しなければなりません。

 

 

私たちは寝ている間にコップ1杯(200t)程度の汗をかくと考えられており、マットレスでも敷布団でも吸収されていきます。
その汗がモットンとフローリングの間に溜まり、放置していると高温多湿というカビが繁殖しやすい環境となって嫌な臭いの発生にも繋がるのです。

 

 

発砲する泡をコントロールして高い通気性を実現してくれているマットレスですが、そのまま放置せずに適度に乾燥させましょう。

  1. モットンを敷きっぱなしにしないで壁に立てかける
  2. 敷布団のように布団乾燥機や天日干しの必要はない
  3. 高温の熱は素材を傷める可能性が高いので注意
  4. 2週間に1回くらいのペースで上下裏表を入れ替えて使う

このようなケアを心掛けていれば、8万回の耐久試験に耐えたというモットンの耐久性を更に良くすることができます。

 

 

マットレスはどの製品も数万円はかかるので大きな買い物ですし、1年間に1回というペースで買い替えるのは現実的ではないので、長持ちするようにモットンをメンテナンスしてみてください。