モットンの硬さはどう?柔らかい?

モットンの正しい使い方

 

モットンは高反発のマットレスという特徴があり、数多くの製品の中でも硬くなっています。
かなりの反発力を持っていて、実際に寝てみた方は少し硬いと感じるかもしれません。

  • マットレスは柔らかい方が身体を包み込んでくれて良いのではないか?
  • 硬すぎると寝ていて身体にダメージが加わるのではないか?

このように考えている方は多いものの、柔らかい製品だと反発力がなくて睡眠中に身体が歪んだ状態になります。

 

 

硬ければ硬いほど良いわけではありませんが、モットンは適度な硬さで体圧分散に優れているため、腰や肩への負担を可能な限り軽減してくれるのです。
1年間以上に渡って腰痛で悩まされていた100人にモニターアンケートを実施し、高反発マットレスを使った後に痛みが気にならなくなったと回答している方は94%を超えていました。

 

 

腰痛の治療には繋がらないとしても、痛みを和らげて日常生活をサポートしてくれるからこそ適度な硬さは持ったモットンは高い支持を得ています。
シングルサイズのモットンは通常価格59,800円のところ、2万円引きの39,800円で販売されているので公式ホームページで詳細をチェックしてみてください。

マットレスの硬さを表すN(ニュートン)

マットレスがどの程度硬いのか表すために、N(ニュートン)という単位が国家規格のJIS規格で決められています。

60N(ニュートン)未満:柔らかい
60〜100N(ニュートン)未満:普通
100N(ニュートン)以上:硬め

上記のように製品を比較できるように家庭用品品質表示法では数値を義務付けており、私たちは自分の体型や腰の症状に合わせて選べるようになりました。

 

 

そこで、モットンが柔らかいのか硬いのか確かめるために他の製品とN(ニュートン)の数値で比較してみましょう。

マニフレックス:170N
モットン:100N、140N、170Nの三種類
雲のやすらぎ:110N〜130N
エアウィーヴ:100N
トゥルースリーパー:40N

と言う風にモットンの硬さはその人の体格に合わせる事が出来ます。
日本人の骨格や体型を研究して開発されたのが理由です。

 

 

かといって硬すぎるマットレスというわけではないので、寝ていて筋肉に負担が加わったりゆっくりと休息できなかったりということはありません。
どの製品も同じような形状だと思うかもしれませんが、硬さによって大きな違いがあります。
これからマットレスを選ぼうと考えている方は、N(ニュートン)の数値で比較して決めてみてはいかがでしょうか。