モットンは洗えるの?

モットンの正しい使い方

 

「マットレスのモットンは洗って清潔さを維持できるのか?」という疑問を抱えている方は多いかもしれません。
しかし、敷布団とは違ってそれなりに厚みのあるモットンは洗うことができず、これがデメリットの一つです。

 

 

中には自宅で洗濯できるマットレスが登場していますが、モットンは水に弱い材質のウレタンフォームが使われています。

  • ウレタンフォームは発砲させて沢山の穴が空いている
  • 水に濡れると穴の中に水分が入り込む
  • 乾燥させることが難しくなる
  • 湿気が残って嫌な臭いやカビの発生に繋がる

このような特徴があり、素材が傷みやすいからこそ洗えないというわけです。

洗えないモットンはどうすれば良い?

マットレスを直接洗うことはできないので、清潔さを維持したいという方は以下のような方法を実践してみましょう。

  • モットンに付属されている外カバーをしっかりと敷く
  • シーツとマットレスの間に汗を吸収するベッドパッドを敷く
  • 気温が高くて汗をかきやすい夏場には防水シートを使用する

当然のように外カバーやベッドパッドは洗えるので、小まめに洗濯していればモットン本体を汚さずに済みます。

 

 

付属されている外カバーはポリエステル94%とスパンデックス6%で構成されており、本体から取り外して洗濯ネットに入れて洗いましょう。
また、モットンは天日干しには適さないので、部屋の中で風通しが良い場所で陰干ししてメンテナンスを行ってみてください。

汚れが気になる場合はクリーニングに出そう

マットレスの汚れが気になる時は自宅で洗うのではなく、専門の業者へとクリーニングに出すのが良いかもしれません。
夏の間に吸った大量の汗や蓄積した汚れを徹底的に取り除いてくれるのがクリーニングで、シーツやベッドパッドを貫通した汚れの除去にも最適です。

シングルサイズ:8,000円〜12,000円
セミダブルサイズ:9,000円〜15,000円
ダブルサイズ:10,000円〜17,000円
キングサイズ:11,000円〜20,000円

業者によって異なりますが、マットレスのクリーニングの相場は上記のような価格となっています。

 

 

ただし、当サイトでご紹介しているモットンはウレタンフォームを使っており、本体を丸洗いできないので注意しなければなりません。
つまり、長持ちさせるためには毎日のお手入れが最も重要と言っても過言ではなく、何年間も同じように使うために上下裏表を入れ替えたり陰干しで乾燥させたりというケアを忘れずに行ってください。