モットンに使われている素材は?

モットンの正しい使い方

 

モットンはマットレスの理想的な反発力を得るために素材に関する様々な研究を行い、その結果ウレタンフォームを採用しました。
宇宙空間で強烈な重力がかかる宇宙飛行士のためにNASA(航空宇宙局)が開発した素材で、ウレタンフォームにどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • 形状の自由度が高く高反発で腰や肩など特定部位が沈まずに済む
  • 木綿や羊毛といった材質とは違ってダニや雑菌が繁殖しにくい
  • 耐久力に優れていてクッション性を失うまでの期間が長い

ウレタンフォームは簡単に説明すれば密度の高いスポンジで、合成樹脂の内部に気体を発生させた物質を使っています。

 

 

マットレスの機能をしっかりと活かせる素材なのは間違いなく、モットンを使って眠ることで自然な寝返りをサポートしてくれるのです。
皆さんが想像する以上に睡眠中の寝返りは大切で、どんな役割を果たしているのかまとめてみました。

  • レム睡眠とノンレム睡眠をスムーズに切り替えて心地良い眠りへと誘う
  • 布団の中の空気を入れ替えて温度をコントロールしている
  • 身体の圧迫されている部分の血行不良を改善する

一晩の寝返りの回数は個人によって大きく異なるものの、睡眠中に大事な行為という点では一緒です。

 

 

沈みすぎるマットレスやへたれた敷布団を使っていると自然な寝返りが打てないので、適度な硬さで反発力があるモットンが適しています。
モニターへと協力した約94%の方が15日目以降から腰の痛みが気にならなくなったと回答しているので、質の高い素材のウレタンフォームを採用したモットンを使ってみてください。

モットンは歪み率が低い!

腰痛対策マットレスのモットンは、他の製品と比べて歪み率が低くなっています。
「歪み率が低い=耐久力が高い」と考えられ、長期間に渡って使用できる大きな理由です。

ウレタンフォームを使ったモットン:9.8%
木綿を使ったT社の製品:29.5%
羊毛を使ったN社の製品:33.7%
羽毛を使ったN社の製品:44.3%
低反発ウレタンを使ったT社の製品:30.2%

このように比較してみると、モットンの歪み率の低さがお分かり頂けるのではないでしょうか。

 

 

ウレタンフォームの素材自体は通気性が悪いと言われていますが、モットンは汗と空気が上から下へと流れやすい構造になっています。
そのため、睡眠中の寝心地を快適な状態で維持できますし、身体の痛みを緩和してくれる嬉しいマットレスなので詳細は公式サイトでチェックしてみましょう。