耐久性が高く寿命が長いモットン!

モットンの正しい使い方

 

一般的に敷布団の寿命は約5年間程度だと考えられており、以下のようなタイミングが買い替えの目安です。

 

  • 綿や羽毛が潰れて布団がへたってきた
  • 薄くなって本来の形状に戻せなくなった
  • 寝ていて寒いと感じた

その点、モットンは高反発のマットレスなので他の敷布団と比較して耐久性が高く、寿命が長いので一度購入すれば末永く使えるというメリットがあります。
使い方によって異なるので○年と寿命を明確に伝えることはできないものの、耐久性の高い素材を使っているので沈みすぎないのも特徴です。

 

 

「自分は腰痛を持っているから柔らかくて沈むマットレスや敷布団が良い」と考えている方は多いかもしれません。

 

 

しかし、柔らかすぎる布団だと腰が沈んで体重が集中し、背骨から腰にかけて無駄な負荷が加わって痛みを助長する原因となります。
そのため、腰痛や肩こりといった身体の悩みを抱えている方は、モットンのように高反発のマットレスの方が適しているのです。

 

 

マットレスの寿命のサインとして以下の3点が挙げられます。

  1. 腰やお尻の部分が凹んでいる
  2. 身体の形状に合わせて跡が残る
  3. 寝返りを打つことが多くなった

このような状態にならなければいつまでも安心してモットンを使えますし、耐久性に加えて反発力も長持ちするので腰に良いマットレスをお探しの方は一度購入してみてください。

モットンの寿命を少しでも延ばすために

以下ではモットンの寿命は少しでも延ばすために、どのように使用すれば良いのか簡単にまとめてみました。
・カビ対策として消毒用のエタノールかオキシドールで拭き取る
・素材を壊さないように飛んだり跳ねたりしない(子供に注意)
・直接眠るのではなくベッドパッドを敷く(汗の吸収を防ぐため)
・定期的に表面と裏面や上下を変えて使用する
・湿った状態で放置せずに定期的に乾燥や空気の入れ替えを行う

 

 

耐久性の良いと言われているモットンでも間違った使い方をしていると寿命が短くなり、長く使用することはできません。
そこで、上記のような対策が非常に適しており、使用環境や状況によって寿命が変化すると心得ておくべきです。

 

 

寿命の迎えたマットレスや敷布団をいつまでも使っていると、腰痛や肩こりを中心とする身体の痛みが増幅する恐れがあります。
モットンが消耗品という点では変わりないですし、自分の身体を労わるためにも正しいお手入れを行って10年でも20年でも長持ちできるように努力してみてください。